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2021年1月7日木曜日

屠殺について考えてみる

 今回はちょっとヘンテコリンな内容をブログってみます


みなさん、屠殺という言葉を知ってますでしょうか

屠殺とは、家畜や食料にするため殺すことです


いきなり突然、なぜこんな変なことを話題に取り上げたからと言いますと、昨年末に小説震える牛という本を読んだ私

この本の中で屠殺という言葉がたくさん出てくるんですね


内容話してしまうとネタバレになるのでこの小説の内容に関してはここでは触れませんがこの本の中でよく出てくる屠殺という言葉に対して、自分の中で少し思うことがあったので、今回書いてみました


思えば、我々スーパーに行くとお肉食品コーナーにはたくさんのお肉が並んでいます

お肉を見ると美味しそうだ、リーフに思うかもしれませんが、実はこのお肉ができる過程では当然ながら、動物が殺されている訳です


我々が生きていく中では、この動物たちが食品になってもらうことに関しては決して悪いことじゃないとは思っています


ただ、こういったお肉を食べる時にもう我々は他の動物の命を貰って生きているんだ、食事をしてるんだという気持ちを持つことが大切なんじゃないかなっていう風に思っています


意志が生まれて2年経つと食料として屠殺されます

後2年というのは人間っていう人間にすると6歳になるそうです

潮人間をイコールで考えるのは違うかもしれませんが6歳の子供が殺されるという風に考えると少し思うところがありますね


今回のお話、人によっては色々な受け止め方があるとは思います


こんなことを書いておきながら、私もお肉は大好きなんで、お肉を食べるのを一切やめようなんてことは全然思っていません


ただ今年はお肉の食べる量を減らそうとは思っています


新年から少々暗い話題になりましたが皆さんも屠殺について一度考えてみていただければなと思います



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