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2019年12月15日日曜日

【Kindle本】走る奴なんて馬鹿だと思ってた 読了

先日、Kindle Storeを眺めていてふと気になるタイトルの本を発見し速攻でポチり読んじゃいました。


本日、紹介するのは松久 淳著の「走る奴なんて馬鹿だと思ってた」。

走る奴なんて馬鹿だと思ってた
山と溪谷社 (2019-06-15)
売り上げランキング: 33

運動とはまったく無縁。
文化系&夜型生活を極めた作家・松久 淳が45歳にしてマラソンにハマッた。
なぜ人間は走るのか?
そこにイミはあるのか?
マラソンの本=ハウツーという常識を超えた!?
笑えるマラソンエッセイ、ここに誕生!

僕は松久 淳のことをよく知ったつもりでいたが、“馬鹿だと思ってた奴ほどよく走る”ことは知らなかった。――みうらじゅん

松久さん、僕が教えたら4時間切れますよ!――猫ひろし


45歳まで、文化系極まる生活を続け、たった100mも走れなかった作家が、
度重なる体調不良をきかっけに走ることに目覚め、
遂にはフルマラソンを完走するまでになった経緯を、
自虐あり・笑いあり・マジメな提案ありの文章で紹介するエッセイです。

この本はマラソンの「実用書」ではありません。
この本を読んでも、速くは走れないかもしれません。
でも、マラソンの楽しさや悲喜こもごもをじんわり味わったり、
走ってみようかなという気持ちにさせてくれます。

マラソンランナーはサブ3やサブ4のエリートばかりじゃない。
いつも後ろのほうでギリギリ完走でもいいんです。
そんな“遅いけど頑張るおじさんランナー”の背中をグイっと押してくれる1冊です。
えーっと、この本を読んだ感想ですが、


超面白かった!!


↑のあらすじの通り、運動とは全く無縁の著者が体調不良をきっかけにジョギングを始め、どハマリし最終的にはフルマラソンを走り・・・
(これ以上書くとネタバレになるので止めときますが、まだ先があるんですよ)
って内容。


これ俺のことじゃん!!と思うぐらいジョギング始めたキッカケも同じだし、ハマり具合も同じ。

ログ計測アプリで自分の走った経路を見てニヤニヤしてるとかって全く同じだし、アルコール飲料片手に新たなスマホの地図アプリ見ながら新たなジョギングコースをニヤニヤしながら探してるとかも同じだよ( *´艸`)


そしてそうそう!!と思ったのが、高い参加費払って40km以上も走る奴ってバカじゃないか?なんて思ってたんだけど・・・
私も年明けに初のフルマラソン走るんだよー



とかとか思いながらこの本読んでたらあっという間に読み終えちゃいました。


あまりにも面白かったのでもう1回読もう。
そう思いこの本をMP3化してジョギングしながら読んでるんだけど、面白すぎでついつい走りすぎちゃうんだよね。

参考:【Kindle本をMP3化】ジョギングしながら読書するライフハックを楽しんでおります : SuperBEATCLUB
http://ad.liblo.jp/archives/51978710.html

この本、ジョギングしながら読むと更に面白さが増すので超オススメです!!



走らない人にはもしかするとこの面白さは分からないのかもしれないけど、個人的には2019年のベストリーディングになるんじゃないと思うぐらい面白かった1冊。

いやぁ〜、素敵な本に出会えて読書の楽しさを改めて実感出来ました♪


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