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2020年5月12日火曜日

【Kindle本】走れば脳は強くなる 読了

趣味ジョギングのわたし。
雨さえ降らなければ毎日走っております。

そんなジョギングバカなわたし。
実はジョギング歴は浅く、まだジョギング始めて2年弱なんですよね。

そんなわたしなんですが、最近気づいたことがありまして、
それは
ジョギング始めたと同時になんだか賢くなったんじゃないのか?

実は実は、同時期ぐらいから読書にハマって毎月15冊ぐらい本読んでるんですよね。


ジョギングと読書、何か関係あるのか??
そんなこと考えてたときにKindle Storeでこんな本発見したので思わず読んちゃいました。


本日紹介するのは、重森 健太著の「走れば脳は強くなる」。


走ると脳細胞が増える!
記憶・集中・発想・思考・判断力が高まる!
パフォーマンスを最大化する、
最新研究でわかった新しい「脳」力の磨き方




ジョギングは健康的な運動だって分かってるけど、しんどいことなんてしたくないよ。
こう思ってる方、多いんじゃないでしょうか。

この本はそんな風に思ってる方に是非 読んでもらいたい1冊。


走ることは「体」を鍛えるだけでだけでなく「能力」も高めることが出来る。
能力が高まれば集中力、計画力、発想力、判断力、思考力がアップし、仕事が出来る人間になれる。
そして病気知らずの体を作ることも出来る。

一石二鳥ならぬ一石三鳥!!

こう聞くと
俺もジョギングはじめようかな
なんて思いませんか?


走ることと脳の関係や、脳の力をアップさせる走り方以外にも、ジョギングをこれから始めようという方向けにジョギングを習慣化させるテクニック、そして走ることで"あんな病気・こんな病気"を防ぐことが出来る。
こんなことが書かれてます。


わたしが読書にハマって、賢くなったのもジョギングのせい??

う〜ん、どうだろ…( *´艸`)


体を鍛えるだけでなく、能力もアップし、病気を防ぐことが出来るジョギング。
是非、この本読んでジョギングをはじめて見てくださいね!


2020年5月9日土曜日

【Kindle本】仕事は輝く 読了

自粛で始まり自粛で終わった今年のゴールデンウィーク。

GW期間中は何もすることがない。
ってことで沢山の本を読むことが出来ました。

あっ、そうそう。
走りながら読書もしましたよ。
参考:【自粛太り】ジョギングを趣味に持つと痩せるのも簡単 | SuperBEATCLUB
https://superbeatclub.com/archives/875
そんなGWに読んだ本を一冊ご紹介します。


本日紹介するのは、犬飼ターボ著の「仕事は輝く」。

やさしい人ほど自分を責めてしまいます。
でも、そこに意味はありません。
頑張っているのになぜ評価してくれないの?
自分はいてもいなくても一緒なの?
――その答えは、昔から様々な講師によって語り継がれてきた成功哲学の古典、「石切り職人の話」の中にありました。



体力も無く、仕事のやる気も無い冴えない石切り職人。
ある日出会った異国の商人から購入した巻物。
その巻物からを働くことの喜びや、仕事に対する意識の変革が起き、人間として成長する成功小説。

小説仕立てのビジネス書なので、超読みやすく1日で読破しちゃいました。

この本、内容的にはビジネス書でして。

個人的になるほどと思ったこと、それは
”作業"としての仕事と”意味"としての仕事の違い。

これだけ書いても
何それ?
ってなってしまうので少し詳しく書いてみます。

わたしの仕事で例えると、
営業職なので"作業としての仕事"は物やサービスを販売すること。
"意味としての仕事"は販売した物やサービスによってお客様の業務の効率がアップし
「あぁ〜これ買って良かった」
と思ってもらうこと。

"意味として仕事"を考えると、
「こんなことすればいいのかな?」
「どんなことでみんな困ってるんだろ?」
なんて考えることで仕事が楽しくなってきます。


  • 仕事がつまらない
  • 仕事が面白くない
  • 仕事がしんどい

日々そんなこと思いながら仕事している方は是非この本読んでみてはいかがでしょうか。

読んだ翌日から仕事が楽しくなること間違いないですよ!


2020年5月7日木曜日

【Kindle本】40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ仕事に対する考え方 読了

ゴールデンウィーク明けも引き続き在宅勤務をすることが決まったわたし。

在宅勤務って仕事ははかどるんだけど、捗るのは作業ばかり。

自分から創造するような仕事って在宅勤務だとイマイチ進まないんだよねー。

そんな仕事のことを考えながらkindle Storeを眺めてたら気になるタイトルの本を発見したので、思わず読んでみました。


本日紹介するのは、寺澤 伸洋著の「40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ仕事に対する考え方」。


ロジカルな考え方や課題解決のコツを会話形式で理解できる、分かりやすさを追求した1冊!




アマゾンジャパンでシニアマネージャーをされている著者。

前職で大先輩から学んだ仕事に対すること考え方について書かれたこの本。


GAFA企業のお偉いさんだからといって特殊なことが書かれているわけではなく、
  • 仕事に対しての考え方
  • 伝え方
  • 会議の進め方 等
ごくごく一般的なことが書かれている内容。


ごくごく一般的といっても
なるほど〜
と思う部分も多々あり、非常に勉強になりました。


特にわたしが印象の残ったのは4つの思考フレーム
  • 水平思考
  • 垂直思考
  • 思考の高さを考える
  • 時系列を変える
内容書いちゃうとネタバレになるので詳細は割愛。

ただ、この4つの思考を使って物事を考えれば、大半のことは解決しそう。


小難しいことはほとんど書かれてはいないこの本。

仕事に対しての考え方を変えてみたいなと思っている方は是非、一度読んでみて下さい。


2020年5月6日水曜日

【Kindle本】難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! 読了

例年以上に自宅で過ごすことが多い今年のゴールデンウィーク。

普段、あまりチェックしてない家のお金の事情。

こういう時間ある時に見直ししたい

そう思いこんな本を読んでみました。

本日紹介するのは、山崎元、大橋弘祐著の「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」。


マイナス金利や個人型確定拠出年金(iDeCo)、つみたてNISAなど最新の情報にアップデート!
しかも図やイラストが大きくなって、よりわかりやすくなりました!

山崎元先生の毒舌も健在です。




全然記憶になかったのですが、わたし 1年半前にも読んでたようです( *´艸`)
参考:【Kindle本】図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! 読了 : SuperBEATCLUB
http://ad.liblo.jp/archives/51957665.html
そんな感じなので内容もすっかり忘れてまして。
超新鮮に読めました( *´艸`)


本のタイトルにもある
「詳しいことわからないけどお金を増やしたい方」
向けのこの本。

資産運用とか株とかに詳しくなくても積立投資やNISA、IDeCoなどを分かりやすく解説。

「なるほど〜」
と初心者でも思える内容です。


早速、この本に書かれていた内容を連休中に実践。
いやぁ〜、いい勉強になった( *´艸`)


新型コロナによって日々悪化する経済状況。
こんな状況でもお金の増やし方のヒントを教えてくれるこの本。

巣ごもりで時間がある時だからこそ是非、今読んでみてはいかがでしょうか。


2020年5月4日月曜日

【Kindle本】コンサル一年目が学ぶこと 読了

ゴールデンウィークに突入

今年のGWはどこにも行けないから必然と読書量が増えておりまして。
ひたすら読書をしているわたし。

片っ端から本読んでると過去読んだことある本が増えてくるんですよね。

Kindle StoreのUIもうちょっとまともに変わってくれないかなぁ?

そんなこと思いながらKindle Storeを眺めててこんな本発見しました。

本日紹介するのは大石哲之著の「コンサル一年目が学ぶこと」。


新人からベテランまで今日から使える、外資系コンサル出身者が 必ず身に付けているベーシックスキルを30個に厳選!
本書は、コンサルタンティング会社に勤める人のためだけの本ではありません。
職業・業界を問わず、 15年後にも役立つ普遍的なスキルを、
社会人一年目で学んだときの基礎的なレベルから理解するための本です。
では、なぜ「コンサル一年目が学ぶこと」というタイトルにしたのか。
外資系のコンサルティング会社の出身者には、業界や職種を問わず、さまざまな場所で活躍する人が多くいます。
ということは、彼ら、彼女らが、コンサルタント時代に学んだことのなかに、
業界、職種を問わず、ひろく活躍できる、普遍的な仕事力が含まれていたという仮説が成り立ちます。
本書では、わたし自身の経験に加え、各界で活躍する元コンサルタントの方に取材し、その仕事術のうち今日から使えるスキルを、30個に厳選しました。


コンサルタントでもなく、
まして社会人21年目のわたし。

オッサンが読む本じゃないんだろうなぁ?
なんて思いつつもコンサルという職業に少し憧れもあるので読んでみました。

読んでみての率直な感想。
コンサルの仕事がどんな仕事か分かってないけど、
コンサル以外の職種の方でも十分参考になる内容。
仕事じゃなくても、ブロガーでも参考になります。

そして社会人であれば1年目じゃなくても、オッサンでも「なるほど」と納得出来る内容でした。


ネタバレになるので詳しくは書きませんが、
この本の序盤で出てくるPREP法
参考:【PREP法】プレゼンに最適な文章構成とブログ記事での書き方例 - Web活用術。
https://swingroot.com/prep/
PREP法なんて社会人じゃなくてもブロガーも覚えておきたいテクニックですよね。


あくまで一例でしたが、それ以外にも

  • 仕事に対する思考
  • プロとしてのビジネスマインド
  • デスクワークテクニック
なんかが書かれたこの本。


ゴールデンウィークからバリバリ仕事したい方は是非この本チェックしてみて下さい。


2020年5月2日土曜日

【Kindle本】会社では教えてもらえない 残業ゼロの人の段取りのキホン 読了

新型コロナウイルス感染拡大防止のために2週間ほど前から在宅勤務をしているわたし。


比較的早く仕事を終えること出来る在宅勤務。
これはすごくありがたいんだけど、このコロナ騒動が収束すればまた忙しい日々がやってくる。

来たるべき多忙なお仕事に備えて今から出来ることはないのか?

なんてことを思いながらKindle Storeを眺めてたらこんな本を発見しました。


本日紹介するのは伊庭 正康著の「会社では教えてもらえない 残業ゼロの人の段取りのキホン」。


締切直前にいつもバタつく。振られ仕事に飛びついて、肝心な仕事が手つかずのまま…。
上司から「段取りを考えなさい」とは言われるけれど、結局、何をどうしたらいいのかわからない!
では、「段取り」とは何なのか?
そんなことから、しっかりと解説したのが本書です。優先順位のつけ方、ムダの見極め方から、所要時間の決め方、スケジュール管理、時間に振り回されないコツに至るまで、段取りのノウハウをイチから徹底解説。
時間に追われてバタバタ・ギリギリになりがちな人には必携の1冊!
振られた仕事をこなしていると仕事をしている感はあるんだけど、いつまで経っても仕事が終わらない。
そんなことってあるんじゃないでしょうか。
この本 俺のこと知ってて書いてるんじゃないの?
そう思えるぐらいわたしにはドンピシャな内容のこの本。


ネタバレになるので詳細には触れませんが、個人的に印象に残ったのはこの2つ

  1. 1時間あたりのコストを意識して仕事をすること
  2. 今までの10年、これからの10年を西暦と年齢で書いてみる

1つ目のコスト意識は、会社が払っている社会保険料も加味して自分のお給料を時給換算してみると今やっている仕事がコストに見合っているのか?という視点。

そして2つ目の今までの10年、これからの10年。
わたし、今44歳なので10年前というと34歳、そして10年後は54歳。
34歳の時ってついこの前のように感じるんだけど、その感覚だと10年後ってあっという間。
えっ!?
54歳ってもう定年退職間際じゃん!!

いやー、この本読んで色々と焦っちゃいました・・・


例年と違う今年のゴールデンウィーク、自宅で巣ごもりされる方も多いかと思います。

こういう時にこそ、こういった仕事術の本読んでみては如何でしょうか。

いい勉強になりますよ( *´艸`)



2020年5月1日金曜日

【Kindle本】武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50 読了

世の中に色んな学問がありますが、個人的に一番苦手な学問。

それは"哲学"

"哲学"と聞くと人生を超超難しく考えている学問というイメージがあるんですよね。

日々何も考えず、能天気に過ごしているわたしは拒否反応を起こす学問って感じなんですよ。

そんなイメージを持っている哲学なんだけど、先日、AmazonのKindle Storeを眺めてたら気になる本を発見。

ん?
哲学って苦手だけど、ちょっと読んでみたいかも。

そう思い、思い切って哲学に関する本を読んでみました。

今回紹介するのは山口 周著の「武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50」。

哲学というと「実世界では使えない教養」と捉えられてきたが、それは誤解。 
実際は、ビジネスパーソンが「クリティカルシンキング」つまり現状のシステムへの批判精神を持つために、重要な示唆をくれる学問である。 
本書では、“無知の知”“ロゴス・エトス・パトス”“悪の陳腐さ”“反脆弱性”など50のコンセプトを、ビジネスパーソン向けの新しい視点で解説。 
現役で活躍する経営コンサルだから書けた「哲学の使い方」がわかる1冊。
本書はタイトルにもあるとおり、歴史上 有名な哲学者や思想家のキーコンセプトを50個ピックアップし、経営コンサルタントの著者の視点から解説。

冒頭でも書いた通り、哲学アレルギーがあるわたし。

最後まで読んでみた感想としては、
「これはちょっと難しいないようだわ…」
って感じで50個のコンセプトの半分以上は理解できませんでした。
(難しくて途中から理解するのを放棄したといった方が良いかな)

ただ、"へぇ〜" "なるほど〜"と思うこともありまして、1つ紹介すると、
頭が良い子やスポーツができる子を4月生まれが多い。
つまり4月に出産すると、頭が良い子やスポーツができる子が生まれやすい。
なんだとか。

えっ!?
なんで??
って思った方は是非、この本買って読んでみて下さい( *´艸`)


哲学の初歩を学んでから良い本なのかな?
なんて個人的には思ったんだけど、仕事や日々の生活の中でも役立ちそうな内容も満載のこの本。

哲学に関心のある方は是非チェックしてみて下さい。