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2020年5月2日土曜日

【Kindle本】会社では教えてもらえない 残業ゼロの人の段取りのキホン 読了

新型コロナウイルス感染拡大防止のために2週間ほど前から在宅勤務をしているわたし。


比較的早く仕事を終えること出来る在宅勤務。
これはすごくありがたいんだけど、このコロナ騒動が収束すればまた忙しい日々がやってくる。

来たるべき多忙なお仕事に備えて今から出来ることはないのか?

なんてことを思いながらKindle Storeを眺めてたらこんな本を発見しました。


本日紹介するのは伊庭 正康著の「会社では教えてもらえない 残業ゼロの人の段取りのキホン」。


締切直前にいつもバタつく。振られ仕事に飛びついて、肝心な仕事が手つかずのまま…。
上司から「段取りを考えなさい」とは言われるけれど、結局、何をどうしたらいいのかわからない!
では、「段取り」とは何なのか?
そんなことから、しっかりと解説したのが本書です。優先順位のつけ方、ムダの見極め方から、所要時間の決め方、スケジュール管理、時間に振り回されないコツに至るまで、段取りのノウハウをイチから徹底解説。
時間に追われてバタバタ・ギリギリになりがちな人には必携の1冊!
振られた仕事をこなしていると仕事をしている感はあるんだけど、いつまで経っても仕事が終わらない。
そんなことってあるんじゃないでしょうか。
この本 俺のこと知ってて書いてるんじゃないの?
そう思えるぐらいわたしにはドンピシャな内容のこの本。


ネタバレになるので詳細には触れませんが、個人的に印象に残ったのはこの2つ

  1. 1時間あたりのコストを意識して仕事をすること
  2. 今までの10年、これからの10年を西暦と年齢で書いてみる

1つ目のコスト意識は、会社が払っている社会保険料も加味して自分のお給料を時給換算してみると今やっている仕事がコストに見合っているのか?という視点。

そして2つ目の今までの10年、これからの10年。
わたし、今44歳なので10年前というと34歳、そして10年後は54歳
34歳の時ってついこの前のように感じるんだけど、その感覚だと10年後ってあっという間。
えっ!?
54歳ってもう定年退職間際じゃん!!

いやー、この本読んで色々と焦っちゃいました・・・


例年と違う今年のゴールデンウィーク、自宅で巣ごもりされる方も多いかと思います。

こういう時にこそ、こういった仕事術の本読んでみては如何でしょうか。

いい勉強になりますよ( *´艸`)



2020年4月18日土曜日

【Kindle本】40分でインサイドセールスの考え方がわかる本 読了


緊急事態宣言が全国に拡大

参考:緊急事態宣言 全都道府県に拡大、5月6日まで 安倍首相発表 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200416/k00/00m/010/218000c
いやー、大変なことになりましたねぇ

わたしの住む倉敷は人口40万人少々の都市なんだけど、今のところコロナの感染者はゼロ。
なんだけど、緊急事態宣言を受けて少し街の空気が変わった感じがします。

そして一番変わったのが仕事の環境。

今までも少しだけ在宅勤務をしてたんだけど、来週からは完全在宅勤務になっちゃいましたよ。



営業マンなのに在宅勤務って出来るのか!?

そんなこと思っても会社からの命令。
いや、日本国から発せられた緊急事態なんだからしないといけないんですよ。

だけどどうしよう?

なんて考えながらKindle Storeを眺めてて気になる本を発見したので読んでみました。

本日紹介するのは野口 優帆著の「40分でインサイドセールスの考え方がわかる本」と、「続・40分でインサイドセールスの考え方がわかる本【実務編】」。


みなさんは「インサイドセールス」についてどんな印象をお持ちでしょうか。
テレアポ営業部隊?
 外勤営業部隊の補佐? 
いえいえ、実は営業部門の「影の主役」ともいえる重要な役どころです。
本書は、実際にインサイドセールスとして営業活動し、インサイドセールスの可能性について研究に取り組んできた筆者が、インサイドセールスの考え方についてやさしく解説するものです。
テクニカルな解説は極力省き、「40分間で考え方を理解できる」をコンセプトに企画。
毎週水曜発行のクマベイスメールマガジン内で連載されている「インサイドセールスの魔力」の原稿に、大幅な加筆修正を加えました。
インサイドセールスに興味をお持ちの方のお役に立てれば幸いです。
インサイドセールスって内勤営業のこと?
内勤営業って電話営業のこと?
って思われる方も多いんじゃないでしょうか?

"単にカッコよく横文字にしただけの電話営業のことでしょ"
わたしもインサイドセールスってそう思ってました。

インサイドセールスとは、マーケティング視点で顧客情報を分析管理したり、遠隔で営業活動を行う部署や担当者。

どちらかというとこの本、インサイドセールス導入を考える企業のオーナーやマーケティング担当の方向けの内容ですが、営業マンが読んでも勉強になる内容。


新型コロナウイルスの拡大感染によって出された緊急事態宣言。

訪問したくてもクライアント先に訪問できない今の状況。
こういう時こそインサイドセールスが大いに注目浴びるんじゃないでしょうか。

そして新型コロナウイルスが終息した後って、
「わざわざ営業マンに来てもらわなくても良いんじゃね?」
なんて世の中になるのでは?

そう考えるとインサイドセールスって今、必要とされているし、今後も超必要になるのでは。


そんなことを思わせてくれるこの本。
営業マンの方、必見ですよ!


合わせて読みたい本



2020年4月11日土曜日

【Kindle本】入社1年目の法人営業テレアポ術ー口下手でも毎日アポが取れる7つの成功法 読了

収まるどころか拡大が続くばかりの新型コロナウイルス。

わたしの住む岡山県では感染者は未だ10人ちょっとなんだけど、徐々に増えつつある感染者。

そんな状況を受けてでしょうか?
会社から急遽 在宅勤務命令を受けました。

バリバリの訪問営業マンのわたし。
急に家で仕事しろって言われてもどうしよう?

と困った状態になったので急遽こんな本読んでみました。


今回紹介するのは西野えいすけ著の「入社1年目の法人営業テレアポ術ー口下手でも毎日アポが取れる7つの成功法」。


新人が売れる営業マンに変わる
テレアポ秘密兵器。
この魔法で、
社内の注目を浴びる
新人営業マンになりませんか?
この本で、あなたが手に入るものは
入社1年目で営業から内勤に異動命令を受けた著者。
内勤といってもひたすら電話をかけまする電話営業。

腐らず電話営業し続け、結果テレアポ王に。

そんな著者のテレアポテクニックが満載のこの本。

社会人歴・営業マン歴共に20年以上のわたしが今更こんな本読んでどうするんだ?

そう自分でも思いながら読んだんだけど、勉強になる部分も多々ありました。

一つ紹介すると、電話営業電話でアポ率を上げるためには話の内容よりも口調が大切なんだとか。

実はこれ、メラビアンの法則で検証されているんだとか。
メラビアンの法則とはコミュニケーションでの相手の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすのかを実験したもの
聴覚情報(口調)で判断するのが全体の38%に対して、言語情報(話の内容)で判断するのはたった7%なんだとか。
うーん、話の内容よりも話すスピードとか声のトーンの方が大事なんですね。


って感じで新入社員でもベテラン社員でも参考になるこの本。

1時間程度で読みきれちゃうので、これから在宅で仕事としないといけない営業マンのそこのあなた!
是非、この本読んで在宅勤務に取り掛かってみて下さい。