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2020年8月21日金曜日

【仕事がサクサク終わって早く帰れる 自働大全】Kindle本 読了

旅行や帰省の予定も無かった我が家。

お盆休み全く予定が無く超暇なお盆休みになること確定していたので、近所の図書館に本を借りに行ってきました。


その際、何冊借りた中で本日は1冊ご紹介します。

今回わたしが紹介する本

本日紹介するのは、戸田 覚著の「仕事がサクサク終わって早く帰れる 自働大全」。


あらすじはこんな感じ

この本からはこんな情報・知識を得ることが出来ますよ。

今すぐ5分で変われる〈自分働き方改革〉=〈自働(じばら)〉で時短を実現

ドラッカー等、昭和以前の仕事術はもう古い!激変するIT環境の中、スマホやPCをうまく活用する事で仕事の負荷は大きく減り、効率は劇的にUPする!精神論を排除した合理的かつ意外な手法で、時短の鬼になろう!


Twitterでの反応

「仕事がサクサク終わって早く帰れる 自働大全」を読んでおもわず「これは!」と思いつぶやいたことをご紹介。

読んでみた感想

よくあるビジネス系のライフハック術であるこの本。

PCやスマートフォンを使った効率的な仕事テクニックが盛りだくさん掲載されてます。

PCはWindowsのみでスマートフォンはiOSとAndroidの両方が掲載されているといったところ。
MacユーザーのわたしとしてはMacでのテクニックが全く掲載されてないのはかなり残念でしたね。

ただ、スマートフォンに関しては、iOSとAndroid両方の便利アプリの紹介もり、Android ユーザーのわたしには参考になるアプリもありました。

Edivoice - 音声入力で手軽に文章作成 マッシュルーム対応
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開発元:ヒロッピーズソフト
無料
posted withアプリーチ
この本で紹介されていた音声入力で文章作成が出来るEdiVoice
早速、このアプリを使ってこのブログを執筆しておりますよ。


新型コロナによって、仕事の効率が今まで異常に求められることが増え、仕事が忙しい!って方も増えてきていると思います。

今回紹介したこの本、どれもちょっとしたテクニックだけど、うまく使うことで時間の有効活用が図れるかと思うので、興味ある方はチェックしてみて下さいね。 



2020年8月11日火曜日

【Kindle本】「ラクして速い」が一番すごい 読了

お盆休みの9日間で読書10冊すべく先日、近所の市立図書館で本を借りに行ったわたし。


この図書館、意外とビジネス系の本が充実してたんですよねぇ

ってことで今回、お盆休み明けから高速で仕事が出来るようにこんな本を読んでみました。

本日紹介するのは、 松本 利明著の「「ラクして速い」が一番すごい」。

優秀なエリートには共通点がある。
彼らは「真面目に、我慢して、一生懸命」ではなく、
「ラクして速く」をモットーに、効率よく結果を出し続けている。

まじめさと仕事のパフォーマンスは比例しない。

結論を言おう。努力はいらない。
ラクして速く仕事をするほうが、結果が出て、
さらに人生の選択肢も増える。

この事実はごく一部の優秀なエリートしか知らない。

〝ラクをする〞とは「手抜きをする」「適当にする」
ということではない。力の「入れ所」と「抜き所」を押さえ、
ムダな仕事を減らすことだ。

この心がまえを持ち、日々の仕事にとり組めているかどうか。
それが、リストラされた5万人と選抜された6000人の「差」だ。
両者の対比から浮かび上がる
「仕事に効く具体的なテクニック」を紹介しよう。
国内外の大企業から中堅企業まで600社以上の働き方と人事の改革に従事してきた著者。

力の「入れ所」と「抜き所」を押さえて無駄な仕事を省き、1秒でも仕事を早く終わらせる「ラクして速い」仕事術。
56個のテクニックで教えてくれるこの本。

わたし、この手の仕事術の本が好きでよく読むんだけど、この本の中で「おっ!これは面白い」と思ったことを一つだけご紹介してみます。

成果は「自分がやった」といわず、"ダチョウ倶楽部の法則"でアピールする
達成した成果って1人ではなくチームで達成することが大半ですよね。
そんな時は「俺がやった」と言わず、「みんなでやった」ということによって逆に持ち上げられるし、誰かに嫉妬されることもなくなるんだとか。

ウンウン、確かにその通りですね!


またそれ以外にも、会議は1時間以内で済ませ、それ以上長引くような会議は無理やりクライアントとアポイントを入れて途中退出するとか。
仕事の出来ない人を3パターンに分け、それぞれのパターンでの対処方法

等々のテクニックが満載。


お盆休み明けからは残業はしないぞー!

と思われている方、この連休中に読んでみてはいかがでしょうか。


2020年5月2日土曜日

【Kindle本】会社では教えてもらえない 残業ゼロの人の段取りのキホン 読了

新型コロナウイルス感染拡大防止のために2週間ほど前から在宅勤務をしているわたし。


比較的早く仕事を終えること出来る在宅勤務。
これはすごくありがたいんだけど、このコロナ騒動が収束すればまた忙しい日々がやってくる。

来たるべき多忙なお仕事に備えて今から出来ることはないのか?

なんてことを思いながらKindle Storeを眺めてたらこんな本を発見しました。


本日紹介するのは伊庭 正康著の「会社では教えてもらえない 残業ゼロの人の段取りのキホン」。


締切直前にいつもバタつく。振られ仕事に飛びついて、肝心な仕事が手つかずのまま…。
上司から「段取りを考えなさい」とは言われるけれど、結局、何をどうしたらいいのかわからない!
では、「段取り」とは何なのか?
そんなことから、しっかりと解説したのが本書です。優先順位のつけ方、ムダの見極め方から、所要時間の決め方、スケジュール管理、時間に振り回されないコツに至るまで、段取りのノウハウをイチから徹底解説。
時間に追われてバタバタ・ギリギリになりがちな人には必携の1冊!
振られた仕事をこなしていると仕事をしている感はあるんだけど、いつまで経っても仕事が終わらない。
そんなことってあるんじゃないでしょうか。
この本 俺のこと知ってて書いてるんじゃないの?
そう思えるぐらいわたしにはドンピシャな内容のこの本。


ネタバレになるので詳細には触れませんが、個人的に印象に残ったのはこの2つ

  1. 1時間あたりのコストを意識して仕事をすること
  2. 今までの10年、これからの10年を西暦と年齢で書いてみる

1つ目のコスト意識は、会社が払っている社会保険料も加味して自分のお給料を時給換算してみると今やっている仕事がコストに見合っているのか?という視点。

そして2つ目の今までの10年、これからの10年。
わたし、今44歳なので10年前というと34歳、そして10年後は54歳
34歳の時ってついこの前のように感じるんだけど、その感覚だと10年後ってあっという間。
えっ!?
54歳ってもう定年退職間際じゃん!!

いやー、この本読んで色々と焦っちゃいました・・・


例年と違う今年のゴールデンウィーク、自宅で巣ごもりされる方も多いかと思います。

こういう時にこそ、こういった仕事術の本読んでみては如何でしょうか。

いい勉強になりますよ( *´艸`)



2019年12月21日土曜日

【Kindle本】会社員のための究極のタスク管理 「君ならまかせて安心」と言われる仕事術  5つのコツで「時間」と「情報」は自由に使える! 読了

師走
様々な通説はありますが、一般的には12月は僧侶が仏事で走り回るぐらい忙しい月として師走というそうで。


そんな12月、私も仕事関係でバタバタしておりまして、
あー、あの仕事もやらんといかんし
あー、あそことあそこにメールも送らないかん
あの見積作るの忘れてた
会議室予約するの忘れてたー!
あの人に依頼してた会議資料、全然チェックしてなかったー!

等々、非常に忙しなくしております。

まぁ忙しいと色々とチェックや抜け漏れも発生するもので、ここんところミスの連続...


はぁ〜、何とかしたい

と思いながら、Kindle Storeを眺めててふと目に付いた本がありました。


今日紹介するのは浜中 省吾著の「会社員のための究極のタスク管理 「君ならまかせて安心」と言われる仕事術  5つのコツで「時間」と「情報」は自由に使える!」。


会議に出てメモは取ったけれど、いったい何をいつまでにどうすればいいんだっけ?
そんな体験ありませんか?
タスク管理は、上司からの「本当に助かったよ」「君には仕事を安心して任せられる」という評価を得る事ができます。
「自由な会社員」として生き抜くために必要不可欠な項目を具体的にご紹介。
前半は仕事の効率をアップさせる方法、後半はタスク管理について書かれたこの本。

著者が職業研究者ということでかなり細かくタスク管理をされているなぁというのがこの本を読んで思ったんだけど、研究者ならではの視点なのかな?仕事の効率化やタスク管理について書かれてます。


私、この本読んで早速2つ実行しておりまして、
一つは会社のPC起動時によく使うアプリをスタートアップに追加。

お恥ずかしい話、会社PCを起動した際に毎回 ブラウザーやメーラー、カレンダーやグループウェアを手動で起動させてました。
それをスタートアップに追加することで全て自動で立ち上がってくるじゃありませんか。

立ち上がるまでの間、コーヒー煎れたり手帳で今日のスケジュールや昨日のメモをチェックしたり出来るのでこれだけでも時短&効率アップですよ( *´艸`)


そして2つ目はタスク管理。
これは仕事ではなくプライベートでタスク管理を導入してみました。

タスク管理導入もこの本を読んだのがキッカケなんだけど、プライベートで毎日とか毎週、2日に1回とかでルーティーン化していることがあるんですよね。

仕事とは違うので忘れても別段問題無いことが多いんだけど、タスク管理をすることで忘れ防止と時間を有効活用出来るのでは?と思い実践しております。


ちなみに私が導入しているタスク管理は、GoogleのToDoアプリ。

Google ToDo
Google ToDo
開発元:Google LLC
無料
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この本では「TaskChute」というタスク管理ツールが紹介されてますが、ちょっと敷居が高そうなのでGoogleのToDoアプリにしてみました。


まだタスク管理初めて1週間ほどなんだけど、毎日朝・昼・晩とToDoアプリをチェックするだけで今何をしないといけないのかが見えるのはいいですね。
タスク管理導入前と比較し30分ぐらいは時間の余裕が出来たので、今まで出来なかった就寝前の読書が今は出来るようになりました。


とまぁ長々となりましたが仕事以外にプライベートでも役立つこの本。

1日で読み切れる内容ですので、仕事が忙しくてたまらない!って方や、日々の雑務を効率アップさせたいなと思ってる方は読んでみては如何でしょうか。