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2020年9月7日月曜日

【カスタマーサクセスとは何か――日本企業にこそ必要な「これからの顧客との付き合い方】Kindle本 読了

営業マンとして日々営業活動をしているサラリーマンのわたし。


営業といえば、一番大事なのはお客様ですよね。


そんなお客様について考えてみようと思い、先日 Kindle Storeでこんな本を借りてみました。

今回わたしが紹介する本

本日紹介するのは、弘子ラザヴィ著のカスタマーサクセスとは何か――日本企業にこそ必要な「これからの顧客との付き合い方

あらすじはこんな感じ

この本からはこんな情報・知識を得ることが出来ますよ。
デジタル時代の「お得意さま」戦略
「売り切りモデル」が行き詰まり、新たな経済原理が支配する世界で
日本企業はなぜ、どのように変わらなければならないのか。
これからのビジネスにおける最重要課題を明解に語る。





Twitterでの反応


読んでみた感想

この本の中で出てくるキーワードの"リテンションモデル"

リテンションとはマーケティング用語で「顧客との関係維持」という意味

もう少し分かり易く言うと、Amazon PrimeやKindle Unlimited、Netflix等々の月額課金(サブスクリプション)サービスを継続的に契約してくれる顧客を確保することで用いられるビジネス用語。

つまり、契約してもらった後も顧客がサービスを解約しないように顧客との関係を維持しつつ、より良いサービスを提供するということ。

そんなリテンションモデルについて具体例を交えて解説されたこの本。

この本読んで正直に言いますと、わたしには難易度が高く、内容で半分は理解出来ませんでした orz


ただ、この本を読んで感じたのは日本とアメリカのビジネスに関する考え方の違い。
未だに一部の日本の人は「日本はモノづくり大国だから」なんて言ってるけど、この本読んだらヤバいと感じますよ・・・


どちらかというとマーケティング系の仕事をしている方に読んでもらいたいこの本。

今後の日本のビジネスモデルを考えるのに非常に参考になる本ですよ。



今回紹介した本は、Kindle Unlimited対象本になってます。
Kindle Unlimitedに加入すれば読めますよ。(9月6日現在)

2020年8月11日火曜日

【Kindle本】「ラクして速い」が一番すごい 読了

お盆休みの9日間で読書10冊すべく先日、近所の市立図書館で本を借りに行ったわたし。


この図書館、意外とビジネス系の本が充実してたんですよねぇ

ってことで今回、お盆休み明けから高速で仕事が出来るようにこんな本を読んでみました。

本日紹介するのは、 松本 利明著の「「ラクして速い」が一番すごい」。

優秀なエリートには共通点がある。
彼らは「真面目に、我慢して、一生懸命」ではなく、
「ラクして速く」をモットーに、効率よく結果を出し続けている。

まじめさと仕事のパフォーマンスは比例しない。

結論を言おう。努力はいらない。
ラクして速く仕事をするほうが、結果が出て、
さらに人生の選択肢も増える。

この事実はごく一部の優秀なエリートしか知らない。

〝ラクをする〞とは「手抜きをする」「適当にする」
ということではない。力の「入れ所」と「抜き所」を押さえ、
ムダな仕事を減らすことだ。

この心がまえを持ち、日々の仕事にとり組めているかどうか。
それが、リストラされた5万人と選抜された6000人の「差」だ。
両者の対比から浮かび上がる
「仕事に効く具体的なテクニック」を紹介しよう。
国内外の大企業から中堅企業まで600社以上の働き方と人事の改革に従事してきた著者。

力の「入れ所」と「抜き所」を押さえて無駄な仕事を省き、1秒でも仕事を早く終わらせる「ラクして速い」仕事術。
56個のテクニックで教えてくれるこの本。

わたし、この手の仕事術の本が好きでよく読むんだけど、この本の中で「おっ!これは面白い」と思ったことを一つだけご紹介してみます。

成果は「自分がやった」といわず、"ダチョウ倶楽部の法則"でアピールする
達成した成果って1人ではなくチームで達成することが大半ですよね。
そんな時は「俺がやった」と言わず、「みんなでやった」ということによって逆に持ち上げられるし、誰かに嫉妬されることもなくなるんだとか。

ウンウン、確かにその通りですね!


またそれ以外にも、会議は1時間以内で済ませ、それ以上長引くような会議は無理やりクライアントとアポイントを入れて途中退出するとか。
仕事の出来ない人を3パターンに分け、それぞれのパターンでの対処方法

等々のテクニックが満載。


お盆休み明けからは残業はしないぞー!

と思われている方、この連休中に読んでみてはいかがでしょうか。