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2019年12月15日日曜日

Roxetteのボーカルが亡くなられたそうで



先日、残念なニュースが飛び込んできました。

Roxetteのボーカル マリー・フレデリクソンが亡くなったそうです。





中学3年生の時にハードロック/ヘヴィーメタルに目覚めて以来、"ハードロック/ヘヴィーメタル以外の音楽は音楽じゃない"という持論のもとにメタル道を邁進し続けてきた私。

以来、10年以上に渡ってハードロック/ヘヴィーメタル以外の音楽を聴かない生活続けてたんだけど、20代後半の時にふと耳に入ってきたRoxetteのSleeping In My Carを聴いてハードロック/ヘヴィーメタル以外の曲も聴くようになったんだよね。



そんなんで個人的には超想い出あるボーカルがもう聴けないと思うと辛いねぇ...


今日はRoxette聴きながら想い出にふけるかなぁ

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ご冥福をお祈りします。



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2019年12月12日木曜日

【Kindle本】日記のすすめ: 日記で人生はもっと楽しくなる!! 読了


人生43年も生きていると「1年前に何してたかな?」「10年前何してたんだろ?」とふと気になることがあります。

Google PhotoやAmazon Photoのようなクラウド型の写真管理サービスだと写真をアップしておけば1年前の今日や10年前の今日の写真をお知らせしてくれるので、「あー、俺 去年こんなところに行ってたのか」なんて思い出させてくれますね。

ただ、記憶ベースだと何も覚えてないんですよね...( *´艸`)


そんなことを思いながら先日購入したAmazon Fire HD8でKindleサイトを眺めてたらこんな本発見しましたよ。


本日紹介するのはゆうびんや著の「日記のすすめ: 日記で人生はもっと楽しくなる!!」。





 日記で人生はもっと楽しくなる!!

   日記をただの過去の記録だと思っていませんか?もちろん日記は大切な思い出になります。でもそれだけではありません。日記は未来へのエンジンにもなるんです!
 本書では日記の効果から日記の様々な書き方、日記を続けるコツ、日記の読み返し方を一冊にまとめました。

 以下のような方におすすめの本となっております。
 ・日記を始めたい
 ・日記がマンネリ化してしまっている
 ・日記を書いているけどあまり意義を感じられない
 ・もっと楽しく日々を過ごしたい
 ・自分にとっての幸せを見つけたい

 あなたのお役にたてればこんなにうれしいことはありません
自分の記憶を辿っても人生の中で日記って書いたことない私。

「いい歳したオヤジが今更日記書いても意味ないだろー」なんて若干冷ややかな気持ちでこの本読み始めたんだけど、この本読んで日記に対するイメージが変わりました。


例えば、昔の起きた嫌なことや辛かったこと、憂鬱なことなんて時間が過ぎれば忘れちゃうと思うんだけど、日記を書き数年後とかに読み返すことで「なーんだ、あの時 こんなことでクヨクヨしてたのか」とポジティブになれる。
とか、一年前の日記を読むと自分自身が変わっているのが実感出来るとか。

とまぁこんな感じで自分自身を振り返ることが出来、自分がどう変わったか実感出来るのが日記を書くメリットなんじゃないでしょうか。


それ以外にも色々と日記を書くメリットってあるんだけど・・・
あまり書くとネタバレになるのでこの辺で止めときます( *´艸`)


それ以外にも日記の書き方のテクニックを教えてくれるこの本。
私もこの本読み終えてから早速、記書き始めましたよ。



日記を始めたと言ってもガッツリ長い日記だと3日坊主になりそうなので、1行日記をGoogleカレンダーに書き込むだけなんだけど、1年後に読み返すのが今から楽しみだ♪


今年も残すところ1ヶ月を切りました。
新年に向けて何かチャレンジしたなって思ってるそこのあなた!
この本を読んで日記はじめてみませんか?

日記によって自分自身の変化を実感することが出来ますよ。



2019年12月10日火曜日

【Kindle本】福岡市が地方最強の都市になった理由 読了

今年の夏に出張で訪れた博多。


参考:【大濠公園】出張の合間に博多のジョギングの聖地を走ってきました : SuperBEATCLUB
http://ad.liblo.jp/archives/51973816.html
2日間の短い滞在だったんだけど、凄く活気のある街だなぁなんて感じた次第でした。


あれから4ヶ月、博多のことを忘れかけてた時にKindle Storeで気になるタイトルの本を発見。
おっ!これは読まねばっ!!


今回紹介するのは木下 斉著の「福岡市が地方最強の都市になった理由」。




堀江貴文推薦!
くすぶっている奴は、福岡人の本気を見よ! ちきりん推薦! 

成功事例をマネたら成功しないとわかった!

いま、地方のなかでもとりわけ盛り上がりを見せる「福岡市」。
かつて、他都市におくれをとっていたのに、なぜ「最も住みやすい都市」「超個性的な都市」として注目を集めることができたのか? 
著者の徹底取材によって明らかにする!

【目次より】
●第1章 まちづくりは「常識」を疑え!
●第2章 福岡市は「ここ」がすごい!
●第3章 福岡市5つの「常識破り」
●第4章 福岡市を変えた10の「覚悟」
●第5章 経営視点で見える「福岡メソッド」
●第6章 福岡市の「制約」と「未来」

発展するまちは、他都市に流されず、自分たちで戦略を考え、覚悟を持って行動する。それが、福岡市の姿だ!
現代に生きる人々がその「戦略」「覚悟」に触れたとき、今日から「本気」になれるのかが本書の大きな“問い”である。
↑のあらすじに"!"マークがやたら多いので全然面白くないんじゃないか??なんて思いながら読み始めたんだけど、福岡市が活気ある理由が「あー、あるほど」と思うぐらい納得しちゃいました。


人口密度は4,500人/と地方都市の中ではトップクラスの多さだけど、鉄道の混雑率は市内の通勤ラッシュ時間帯、JRや市営地下鉄、西鉄ともに、平均で約110%とさほど混雑してない。

政令指定都市の大学及び短期大学数を比較すると、京都市、神戸市、名古屋市、札幌市に次いで5番目に位置し、若い子が多い。
若い子が多いと人材開発が進み、地域外からの投資が積極的も行われる。
それと同時に、適切な成長管理を行い、職住近接でストレスをなくす。
すると、若者をはじめ、外の地域から人が集まってくる。
そして人が集まれば、その人たちに向けた生活産業分野の仕事がさらに増えて、盤石な都市になる。


この本読んでると福岡市って超いい街じゃないですか。
なんだか博多に住みたくなってきた( *´艸`)


そう思わせてくれるこの本。

ネタバレになっちゃうのでこれ以上内容については書きませんが、何故福岡市が元気な街なのか詳しく解説している以外にも、福岡市の発展に貢献した5人の人物等の紹介もあったり。


福岡に詳しく無い人でも読んでて「へぇ〜そうなんだ」と納得の内容なので博多に関心ある人は是非チェックしてみは如何でしょうか。



2019年12月9日月曜日

【Kindle本】お荷物ダメリーマンときどきエリート~会社を救う!?90日の戦い~ 読了

サラリーマンを20年以上続けている私。
20年以上営業マンをやっておりまして、今でこそベテランの域に入っておりますが20代の頃は全然仕事が出来ないダメリーマンでした。

そんな若手の頃をふと思い出し、なんか面白い本ないかなぁ〜ってKindle Storeを探しててふと気になる本を発見。


本日紹介するのは中久保 浩平著の「お荷物ダメリーマンときどきエリート~会社を救う!?90日の戦い~ ごきげんビジネス出版」。



入社5年目の彼は、営業部に所属するも成績は断トツのビリケツ。
なんの成果も挙げられない、うだつのあがらない自他共に認めるダメリーマン。
当然会社ではお荷物状態である。

そして、そんな彼を雇う会社も業績悪化でこれまた非常にヤバイ状態。
そんな中、ひょんなことからお荷物ダメリーマンの彼が会社を救うことに!?
果たして、そのきっかけとは?彼の取った行動とは?

本書はダメリーマンが悩み、考え、時には背中を押されながらも奮闘した90日の記録である。

1時間程度で読める短編の本。
ビジネス書というよりは入社5年目のダメ営業マンがとあるセミナーに参加したことをキッカケに成長していくというストーリー。


内容的にはダメリーマンがとあることをきっかけに成長するというよくあるストーリーなんだけど、20代の頃の自分を思い出させる内容で、「あー、俺にもこんな時期あったなぁ〜」なんて読みながら思うこともありました。


今回、Fireタブレットの音声読み上げ機能で耳で聴きながら読んだんだけど、関西弁での会話口調でストーリーが進んでいくのでとても読みやすかったです。


20代の営業マンで苦戦してるって方はこの本読んでみると少しやる気が出来るのかな。
元気が出る内容なので一度チェックしてみて下さいね。



2019年12月8日日曜日

【Kindle本】頭が冴える! 毎日が充実する! スゴい早起き 読了

12月入りめっきり冬らしくなってきまして毎日寒いですねぇ〜

寒くなると朝起きるのが辛い!!って方も多いんじゃないでしょうか?


私はどちらかというと朝は強い方なんだけど、それでも冬は布団から出たくなくなるんですよねぇ
そんな自分の喝っ!!を入れるべくこの本を読んでみました。


本日紹介するのは塚本 亮著の「頭が冴える! 毎日が充実する! スゴい早起き」。



根性や意志の力に頼らず、なるべくカンタンに早起きを実践できるようになる方法をわかりやすく紹介。

偏差値30から一念発起し、ケンブリッジ大学院に入学し、優秀な成績で卒業した著者の実体験や、延べ200人以上の日本人を海外トップ大学・大学院に合格させている指導方針から編み出された「早起きのコツ」は、誰もが習慣化できる方法として話題を呼んでいる。

1日の使い方が根本的に変わり、仕事も人生も充実させる秘訣を併せてお伝えしていく。

えーっと、この本を読んで感じたことを先にお伝えすると、

その通り!!!


私も1年半ほど前から朝4:30から5:00に起床する早起き生活を始めてるんだけど、ある程度の睡眠時間を取ってればどんなに眠くても顔を洗うと目が覚めるんですよね。
そしてそこから読書や勉強をするとメッチャ捗るんですよね。

そして朝から脳が活発に働いているせいか朝から仕事がバリバリ出来ちゃうんですよね。


この本では早起きがどれだけ良いことなのかを教えてくれるだけではなく、早起きを続けるテクニックなんかも教えてくれますよ。


ちなみに私がなるほどと思ったのはInstagramで"#早起き"で検索すること。

参考:#早起きハッシュタグ - Instagram • 写真と動画
https://www.instagram.com/explore/tags/%E6%97%A9%E8%B5%B7%E3%81%8D/
早起きにまつわる色んな写真を見ることが出来、「よっし、早起きしよう」って思わせてくれるんですよね。

これは早起きしたいなって思ってる方は是非やってみて下さい。


とまぁあまり書くとネタバレになっちゃうので内容についてはこの辺で止めときますが、早起きしたいな〜っと思っている方には是非オススメなこの本。

早起きするのが辛い時期になってきましたが、この本読んで早起きにチャレンジしてみは如何でしょうか。



2019年12月7日土曜日

【Kindle本】心に折り合いをつけて うまいことやる習慣 読了

12月に入り一気に冬らしくなってきましたねぇ


寒くなるとコタツでみかんを食べながらのんびり過ごす。

爺さん婆さんみたいなことをしたくなるんだけど、そんなこと思いながらKindle Store眺めていてふと目に止まった本を見つけました。


今回、紹介するのは中村 恒子,奥田 弘美 著の「心に折り合いをつけて うまいことやる習慣」。


現在89歳、キャリア70年を誇る精神科医・中村恒子。
今なお現役で患者と向かい合うのは、「求められているから」。
彼女の言葉には余計な力が入っておらず、それでいて愛にあふれ、出会った人すべてを元気にする不思議な力が宿っている。
そんな恒子先生の生き方を、同じく精神科医にして作家の奥田弘美氏が聞き書き。
関西弁のやさしい語り口で、人生を「うまいことやる」方法を教えます。
こたつにみかんとは全然関係無い内容の本なんだけど、ほっこりする内容の本かな?と思い読んじゃいました。


↑のあらすじにもある通り、89歳にして現役の精神科医である著者が約70年の精神科医師として色んな患者と接してきたなかで人生を「うまいことやる」方法を伝授してくれるこの本。

想像通りほっこり出来る内容の本でした。


いやぁ〜、90年近く生きてこられた方の言葉ってやはり重いですね。
ギスギスした現代社会を生きていると嫌なことや辛いことって多いんだけど、この本読んでるとおばあちゃんが語りかけてくるようで心がほっこりしてきます。

特に関西弁の語り口調で書かれているので余計にほっこりと感じるんでしょうかね。


仕事や学校、家庭等で悩みや嫌なこと、辛いことがあった時にはこの本を読んでみては如何でしょうか。
心が癒やされますよ( *´艸`)


2019年12月1日日曜日

【Kindle本】「いつでも転職できる」を武器にする 市場価値に左右されない「自分軸」の作り方 読了

ちくしょう!こんな仕事やってられるかぁ!!!


同じ仕事を20年以上もやってるとこんな事思うこともしばしありますよね。

先日も上司から無理難題を押し付けられて「あー仕事辞めたい」って思いました。
けど、辞める勇気なんてないんですよね...


そんな時、Kindle Storeを眺めててふと気になった本があったので読んでみました。


今回、紹介するのは松本 利明著の「「いつでも転職できる」を武器にする 市場価値に左右されない「自分軸」の作り方」。



著者は、PwC、マーサー、アクセンチュアといった世界的な外資系コンサルティング会社で 5万人以上のクビ切りを手伝い、その一方で、6500人を超えるリーダー、幹部社員を選抜してきた「人の目利き」

「いつでも転職できる」という武器を持っていれば、仕事は今よりずっと楽しく、ラクになる!

転職のテクニックだけでは先はありません。
「会社」「時代」「人」に左右されず、大企業、ベンチャー、副業、自由自在に、 自分らしく稼ぎ、活躍できるようになる1冊。
特に特技がある訳でもなければ手に職を持ってるわけでもなく、資格なんて自動車運転免許ぐらいしか持ってない私なので過去に転職なんて考えたことないんだけど、この本読んで感じたのはもしもの時に職を変えることが出来る準備は必要だぁなんて思いました。


仕事を辞めるつもりはなくても、今の御時世いつ会社が潰れるか分かりませんし、定年まで働けないかもしれないし。

若干転職とは違うけど他の会社で仕事をすることになっても通用する資質を見つけることは大切だなぁなんて感じましたよ。


そんなことを感じさせてくれたこの本で印象的だったのが仕事にフィットした資質以外を活用する"逆張り"。

例えば、面倒見が上手な人は保険のセールスが向いてるし、繊細な性格の人は法律知識を勉強してトップセールスに昇格。
と、自分の資質をうまく活用すれば今以上に幅広い仕事が出来るというのは目から鱗でした。

またこの本、転職本なので転職を考える際にどういった会社を選ぶべきかも詳細に書かれてます。


転職を考えている方は実行に移す前にまずこの本を読んでみたら良いんじゃないでしょうか。