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2019年12月1日日曜日

【Kindle本】「いつでも転職できる」を武器にする 市場価値に左右されない「自分軸」の作り方 読了

ちくしょう!こんな仕事やってられるかぁ!!!


同じ仕事を20年以上もやってるとこんな事思うこともしばしありますよね。

先日も上司から無理難題を押し付けられて「あー仕事辞めたい」って思いました。
けど、辞める勇気なんてないんですよね...


そんな時、Kindle Storeを眺めててふと気になった本があったので読んでみました。


今回、紹介するのは松本 利明著の「「いつでも転職できる」を武器にする 市場価値に左右されない「自分軸」の作り方」。



著者は、PwC、マーサー、アクセンチュアといった世界的な外資系コンサルティング会社で 5万人以上のクビ切りを手伝い、その一方で、6500人を超えるリーダー、幹部社員を選抜してきた「人の目利き」

「いつでも転職できる」という武器を持っていれば、仕事は今よりずっと楽しく、ラクになる!

転職のテクニックだけでは先はありません。
「会社」「時代」「人」に左右されず、大企業、ベンチャー、副業、自由自在に、 自分らしく稼ぎ、活躍できるようになる1冊。
特に特技がある訳でもなければ手に職を持ってるわけでもなく、資格なんて自動車運転免許ぐらいしか持ってない私なので過去に転職なんて考えたことないんだけど、この本読んで感じたのはもしもの時に職を変えることが出来る準備は必要だぁなんて思いました。


仕事を辞めるつもりはなくても、今の御時世いつ会社が潰れるか分かりませんし、定年まで働けないかもしれないし。

若干転職とは違うけど他の会社で仕事をすることになっても通用する資質を見つけることは大切だなぁなんて感じましたよ。


そんなことを感じさせてくれたこの本で印象的だったのが仕事にフィットした資質以外を活用する"逆張り"。

例えば、面倒見が上手な人は保険のセールスが向いてるし、繊細な性格の人は法律知識を勉強してトップセールスに昇格。
と、自分の資質をうまく活用すれば今以上に幅広い仕事が出来るというのは目から鱗でした。

またこの本、転職本なので転職を考える際にどういった会社を選ぶべきかも詳細に書かれてます。


転職を考えている方は実行に移す前にまずこの本を読んでみたら良いんじゃないでしょうか。



2019年11月30日土曜日

【Kindle本】日本の没落 読了

耳で聴きながら本を読む。

先日来より始めたKindleの読み上げ機能を使っての聴きながら読書。
参考:【Amazon Fireタブレット】テキスト読み上げ機能が超絶便利で読書量が驚異的に増えました : SuperBEATCLUB
http://ad.liblo.jp/archives/51977625.html
少し慣れてきたので小難しい本でも読んでみようか。
と思いKindle Storeで適当に本探してみて読んでみました。


本日紹介するのは中野剛志著の「日本の没落」。


あらゆる文化はいずれ衰退する――。

百年前にそう予言し、当時のヨーロッパで大論争を巻き起こしたドイツの哲学者オズヴァルト・シュペングラー。
彼が『西洋の没落』で描く経済成長の鈍化、少子化、民主主義の死といった事象は、今日の日本が直面する問題そのものである。

日本はこのままどこまで堕ちるか、それとも抗う道はあるか。
気鋭の評論家が今だからこそ『西洋の没落』を繙き、そこに解を得ながら日本再興の道を探る画期的な書。
今回、オール耳で聴きて読んだんだけど、まだ聴き読書に慣れてないんでしょうか。
正直なところ、全然理解出来ませんでした orz


序盤は集中しながら聞いてたんだけど、なかなか理解出来ず、終盤はほぼ頭に入ってこない状況...

うーん、Amazonの評価見てると高評価が多いから私の読書レベルが相当低いんでしょうね( *´艸`)


ということで今回はこの本の良し悪しもレビューも無し。
とりあえず何度も何度も名前が出てくる"シュペングラー"がどういう人かってWikipediaで勉強しとこっと。

参考:オスヴァルト・シュペングラー - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%BC



Instagramより投稿 November 30, 2019 at 09:55AM



現在、メインで使っているHUAWEI P30 liteのカメラで撮った写真をInstagramにアップしたのでブログで紹介~

インフルエンザの予防接種をしたので本日はジョギング無し。 昨日も走ってないから足がうずくな(*´ω`*)


Instagramより

This photo is posted by superbeatclub on Instagram and I liked it.

HUAWEI P30 liteで撮った写真をメインに気が向いた時にInstagramにアップしてます。

細々とInstagramやってますので良かったフォローして下さいね!

Instagram

November 30, 2019 at 09:55AM

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2019年11月27日水曜日

【Kindle本】臣女(おみおんな) 読了

先日から始めたKindleのテキスト読み上げ機能を使った読書。


参考:【Amazon Fireタブレット】テキスト読み上げ機能が超絶便利で読書量が驚異的に増えました : SuperBEATCLUB
http://ad.liblo.jp/archives/51977625.html
図や表、注釈が多いビジネス書よりは小説系の方が聞く読書には向いているのかなと思い、Kindleのサイトで適当に小説を選んで読んでみました。


今回、紹介するのは吉村萬壱著の「臣女(おみおんな)」。


臣女(おみおんな) (徳間文庫)
徳間書店 (2016-09-02)
売り上げランキング: 1,047

夫の浮気を知った妻は身体が巨大化していった。

絶望感と罪悪感に苛(さいな)まれながら、夫は異形のものと化していく妻を世間の目から隠して懸命に介護する。
しかし、大量の食料を必要とし、大量の排泄を続ける妻の存在はいつしか隠しきれなくなり、夫はひとつの決断を迫られることに──。

恋愛小説に風穴を空ける作品との評を得、満票にて第22回島清恋愛文学賞を受賞した怪作!

私、Bluetoothヘッドホンでテキスト読み上げ機能を使って本を読んでるんだけど、この方法だと食事をしながらでも読書も出来るんですよね。

が、今回は失敗でした。

この本、主人公の奥さんの排泄物(具体的にはう○こ)の話が頻繁に出てきまして、しかも匂いやサイズをかなりリアルに描写してるんですよね。

食事しながらう○この本を読む。

見事にご飯がマズくなりまして...
それがトラウマになったのか何をしながらでもこの本を読んでるとう○この匂いがしている感じになるんですよね...orz


しかも読み進めていくにつれて奥さんが巨大化し、比例してう○こも大きくなるし...



文学賞を受賞されている立派な作品ではありますが、私にはちょっと厳しい作品でした( *´艸`)



2019年11月25日月曜日

【Kindle本】山彦 読了

昨年の個人的ベストリーディングに選んだ「金色天化」。


参考:【初開催】私的2018年ベストリーディングはコレでした : SuperBEATCLUB
http://ad.liblo.jp/archives/51963657.html

私が月30冊近く本を読む読書家になってしまったのはこの金色天化のせいだと思うぐらい本を読む習慣を作ったキッカケとなったこの本。

著者のヤマダマコトさんの作品は他にも何冊か読んでるんだけど以前から「読んでみたい」と思ってたこちらの本を読んでみました。


今回紹介するのはヤマダ マコト著の「山彦」。


山彦・上: 漂泊の民 (新潟文楽工房)
新潟文楽工房 (2015-05-15)
売り上げランキング: 7,753
山彦・中: 死者の女王 (新潟文楽工房)
新潟文楽工房 (2015-05-25)
売り上げランキング: 10,190
山彦・下: 目覚め (新潟文楽工房)
新潟文楽工房 (2015-06-01)
売り上げランキング: 10,690

地元紙記者の須見宏は、地域で発生する連続殺人事件の取材中に、偶然、山の民の存在を知り、彼らに興味を持ち接触を図ろうとする。
一方、地元・三条市の市議会議員、高橋義明は、市の実施する入札調書を通じて、市内の建設業者の不正を知る。そして、不正を追ううちに、彼らが山の民と繋がっていることに気付く。
山の民の秘密、そして連続殺人事件とのかかわりとは?
古代と現代。人と自然。さまざまな矛盾と悲しみを抱えながら、少女は夜空を駆ける。

山の民サンカをテーマに、新潟県三条市、燕市、新潟市などを舞台に描いた伝奇ファンタジー大作。

先に個人的な感想を述べますと
超面白かった!

いやぁ〜ホント素晴らしい作品ですね。

この本の中でキーワードになってくる「サンカ」。
参考:サンカ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%AB
正直なところ、私 この本を読むまでサンカなる言葉を聞いたこともなくこの本で初めて知りました。


そのサンカと主人公である地元紙記者の須見宏、そして地元ライターのユキホ。
この本の舞台である新潟県の燕市、三条市で起きる連続殺人事件にどう関わってくるのか。

「えっ!?そんなことになっちゃうの」
って展開が中盤以降に色々とやってきて面白い!!


Amazonレビューを見ていると「大作過ぎて途中中だるみする」ってレビューがありますが、中盤以降グッと面白くなるのに・・・( *´艸`)
なんて思っちゃうぐらい中盤以降一気に面白くなるこの本。


超大作なので読む側も準備は必要だけど、460円でここまで読み応えあって面白いんだから超オススメ。


お時間あれば是非チェックしてみて下さい。
面白いよ〜



2019年11月24日日曜日

【Kindle本】モチベーションを劇的に引き出す究極のメンタルコーチ術 読了

Kindleのテキスト読み上げ機能を使って読書していると本を読むスピードが急激に上がっている私。

参考:【Amazon Fireタブレット】テキスト読み上げ機能が超絶便利で読書量が驚異的に増えました : SuperBEATCLUB
http://ad.liblo.jp/archives/51977625.html
「次 何の本読もうか?」と考える前に「とりあえず適当に読んじゃえ」ってなっちゃうんですよね( *´艸`)


そんな訳で今回 Kindleのサイトから適当に本選んで見んでみました。

今回紹介するのは鈴木 颯人著の「モチベーションを劇的に引き出す究極のメンタルコーチ術」。

モチベーションを劇的に引き出す究極のメンタルコーチ術
KADOKAWA (2018-11-24)
売り上げランキング: 546

スポーツメンタルコーチである著者はこれまでに1万人以上のクライアントが「欲しい結果」を手に入れる手伝いをしてきた。
アスリートたちの願い――プロ野球チームからの指名、大会優勝、全日本選手権連覇、世界選手権金メダル...
著者と出会うまでは不可能に思えた結果を、多くの選手が手に入れてきた。

しかし、どのアスリートも、最初から輝かしい成績を残していたわけではない。むしろ、逆だ。 「一度は自己ベストを出していたけれど、ここ数年調子が出ない」「プロに行けるかどうかすらあやしい」「ケガで競技をやめようかどうか迷っている」
結果がなかなか出ず、モチベーションが不安定な状態からスタートしている人がほとんどなのだ。

そんな人々が本来の能力を発揮し、「不可能」ともいわれた結果を手に入れるよう導くノウハウは、部下・後輩指導に苦戦するビジネスパーソンにも非常に有効。
5つのステップで、自ら動ける部下が育つ!
↑のあらすじでも書かれているようにスポーツメンタルコーチである著者がモチベーションを引き出すためのテクニックを伝授するこの本。

スポーツのコーチをしている方は勿論のこと、部下を持つ管理職の方にも役立つこの本。


「平社員の私には縁遠いお話かな・・・」なんて思いながら読んでたんだけど、ためになるお話もありました。

モチベーションは「上げるもの」ではなく、「引き出すもの」
モチベーションを引き出すことができれば、メンバーは自発的に頑張るようになります。この 自発的に頑張る力は最強で、リーダーがあれこれ働きかけなくても、どんどん突き進む原動力になります。その頑張りにつられ、結果のほうから歩み寄ってくるようになるのです。
これって子供の教育にも当てはまるよねって思い実践しておりますよ。
(今のところ効果は出てませんが...)


あまり書くとネタバレになるので具体的なモチベーションアップ方法について知りたい方はこの本を読んでもらいたいんだけど、モチベーションアップ方法がギッシリと詰まっているこの本。

部下が思うように育たないと悩んでいる方は是非読んでみては如何でしょうか。



Instagramより投稿 November 24, 2019 at 07:42AM



現在、メインで使っているHUAWEI P30 liteのカメラで撮った写真をInstagramにアップしたのでブログで紹介~

ブラックフライデーで購入した Amazon Fire HD 8、早速届いたよ(*´ω`*)


Instagramより

This photo is posted by superbeatclub on Instagram and I liked it.

HUAWEI P30 liteで撮った写真をメインに気が向いた時にInstagramにアップしてます。

細々とInstagramやってますので良かったフォローして下さいね!

Instagram

November 24, 2019 at 07:42AM

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