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2020年2月24日月曜日

【Kindle本】あえて、レールから外れる。逆転の仕事論 読了

堀江貴文さんの7年前の著書を読んだので、本日は感想を少し書いてみます。

ホリエモンの著書「多動力」。


1年半ぐらい前に読んだんですが、今でも月に1回ぐらいは読み返してるぐらい大好きな本。

参考:【Kindle本】多動力 (NewsPicks Book) 読了 : SuperBEATCLUB
http://ad.liblo.jp/archives/51957742.html
ホリエモンって以前は苦手なタイプだったんだけど、この本読んでからイメージが変わっちゃったんですよね。

そんなホリエモンの本を読みたくて今回はこんな本読んでみました。


今回紹介するのは堀江貴文著の「あえて、レールから外れる。逆転の仕事論」。

就職した会社で、与えられた仕事をコツコツこなし、幸せな定年を迎える。
そんなレールに乗った、かつての成功モデルは既に崩壊している。

では、いま最も有効な働き方とは何か?
本書では、武田双雲、佐渡島庸平、増田セバスチャン、田村淳、HIKAKIN、小田吉男、小橋賢児、
岡田斗司夫というグローバルビジネス時代を生き抜くイノベーターの仕事論を紹介し、堀江貴文が分析。
新しい仕事論を再定義します。
起業・転職を視野に入れるビジネスマン必読の書。
本書は各ジャンルのトップランナーである8人の著名人の仕事論を紹介し、ホリエモンが解説・考察するといった内容。

多動力のようなホリエモン論が読めると思って読み始めたんだけど、個人的には少し残念な内容でした。

ただし、7年前の本だから今読んで楽しく読める部分があり、特にHIKAKINと田村淳 この2人はインターネットメディアの使い方で大きく差が開いたなと感じました。
(詳細に書くとネタバレになるのであえて書きませんが)


ホリエモン論を読みたい方にはあまりオススメ出来ない1冊ですが、考察力はさすがホリエモンと思わせる部分もありますので、気になる方は是非チェックしてみて下さい。



2020年1月4日土曜日

【Kindle本】ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法 読了


昨年末からホリエモンの YouTubeチャンネルを見始めている私。
個人的にはホリエモンって好きではない。
いや、どちらかと言うと嫌いなんだけど、このYouTubeチャンネルを見始めてからホリエモンの印象が徐々に変わってきております。
以前は憎たらしい金の亡者ってイメージが、YouTubeチャンネルを見るようになり意外と普通の人だったんだと思い始めましたよ。
そんなイメージが変わりつつあるホリエモンの著書がKindle Unlimitedで一部読めるようになってたので早速一冊借りてみました。
本日紹介するのは堀江 貴文著の「ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法」。

ホリエモンの禁断の成功術がここに完成!

突き抜けるために必要なのは「実力」よりも「ハッタリ」だ。
SNS時代には無謀な挑戦を掲げること自体が最大の価値になる。

到底、手に負えないことを「できる」とカマす者だけが
最速でチャンスをつかむ!
いまできないことを、できるとカマす勇気を持て! (で、裏で強引に辻褄を合わせる)

若い人に特に伝えたい。
壮大なハッタリに仲間もお金も付いてくる

ライブドア営業利益世界一、フジテレビ買収、衆議院への立候補。
実はどれもうまくいっていない。

しかし、壮大なハッタリに仲間もお金も集まってくる。
宇宙ロケットの成功も、ハッタリからのスタートだった。

これからの時代は、無謀な夢に挑戦する姿勢こそが価値なのだ。
さあ、ハッタリかまして生きていこう。
世の中デカくハッタリをかまさなきゃダメだよ。
超簡単に言うとそういう内容の本。
まぁホリエモンらしいが意見がこの本の中には随所に書かれてまず。
ネタバレになるので詳しいことは書かないけど、確かに手に職を必要とするような技術職人系以外あれば今の時代、ネットや本で色んな情報を入手することができる時代。
そんな時代に突出した人間になる為には覚悟は必要だけど大きなハッタリをかますこともいいのかな思いますね。
しかし、ホリエモンの本って私、毎度読むと影響を受けるんですよね。
今回紹介したこの本もなんとなく自分が野心的になった気分になっちゃうんでうよね( *´艸`)
2020年は野心的になるぞ〜なんて目標立てている方、是非読んでみてはいかがでしょうか。